ためになることノート

ためになることを書いておきます。誰の?

サラリーマンと天正遣欧少年使節 

ブログのテーマとしてあり得ないですが

天正遣欧少年使節(てんしょうけんおうしょうねんしせつ)とは

1582年に本能寺の変があった陰で

ひっそりと大友宗麟などのキリシタン大名ローマ教皇のもとに送った

13歳ぐらいの4人の少年使節のこと。

 

私のような人は

 

伊藤マンショ

千々石ミゲル

中浦ジュリアン

原マルチノ

 

というインパクトの強い名前だけ憶えてこの人たち何をしたんだろうというまま大人になっているはず。

 

この人たちはヨーロッパで見分を広めてキリスト教について本場で学んだことを日本に帰ってみんなに教えてやろうと張り切っていたと思うんですが

 

悲劇であることに

 

日本に戻ったら豊臣秀吉キリスト教を禁止していた。

 

サラリーマンに例えると

親会社に出向していたけど子会社に帰ってみると部門や事業がなくなっていましたみたいな感じでしょうね。

 

これはつらい。

 

出向中の皆さんお仕事頑張ってください。